地域】豊田市のプログラミング講座でIchigoJamを使った電子工作を実施しました 

2026年6月14日(日)および8月5日(水)、豊田市科学技術教育振興会が主催する「作品づくりを通して学ぶ はじめてのプログラミング講座」において、都築が講師を担当しました。 

本講座は、小学5年生から中学生を対象とした全2回の講座で、小型コンピュータ「IchigoJam」を使用し、プログラミングと電子工作の基礎から応用までを体験する内容です。 

**第1回(6月14日)**では、「ちいさな子ども向けパソコン『IchigoJam』であそぼう!」をテーマに、プログラミングの基本操作やデバッグ、LED制御による入出力の仕組み、簡単な電子回路の組み立てなどを学びました。 

**第2回(8月5日)**では、豊田市のものづくり創造拠点SENTANを会場に、「サーボモータや通信を使って動かしてみよう!」をテーマとした講座を実施しました。サーボモータの制御やセンサ・アクチュエータの活用、ネットワーク通信の基礎など、より発展的なプログラミングと電子工作に取り組みました。 

本講座では、画面上のプログラムだけでなく、実際にLEDを光らせたり、モータを動かしたりすることで、プログラミングが現実のものを制御する仕組みを体験できるようにしています。 

また、プログラムの改良や機能拡張にも取り組み、自分で考えた動きを実現する楽しさや、試行錯誤を重ねることの大切さを学ぶ機会としました。 

今後も、地域の教育活動と連携し、子どもたちがプログラミングや電子工作、ものづくりの楽しさに触れる機会を提供していきたいと考えています。 

講座概要 

関連リンク: 豊田市公式 講座案内チラシ(PDF)