第3回 U16プログラミングコンテスト愛知大会 2026 in 豊田市

第3回
U16プログラミングコンテスト愛知大会
in 豊田市

「“わくわく”をカタチにしよう!」

コンピュータや電子工作を使って、
あなたのアイデアを本物の作品にしてみませんか?

参加費 無料
本選開催日 2026年11月29日(日)
会場 スカイホール豊田

V1.1/2026年7月30日版

1.開催趣旨

コンピュータや電子工作を活用して、 「“わくわく”をカタチにしよう!」 というテーマで作品を募集します。

本大会では、プログラミング教育用コンピュータ IchigoJam(イチゴジャム)を活用した オリジナル作品を募集します。

作品の制作や展示を通じて、子どもたちの 創造力・技術力・発信力を育てることを目的としています。

本選に進んだ作品は、2026年11月29日(日)に スカイホール豊田で開催される 「わくわくワールド」の会場内に展示されます。

展示作品は、来場者や専門家などによる投票・審査を行います。

こんな作品を待っています!
  • 見た人がワクワクする作品
  • 未来を感じる作品
  • 地域や社会を楽しくする作品
  • 人を笑顔にする作品

優勝者は、2027年1月に東京都内で開催予定の表彰式に招待されます。 このほか、副賞や企業賞なども準備しています。 皆さんのご参加をお待ちしています。

大会の最新情報は公式LINEで発信します。
大会にエントリーする方だけでなく、保護者の方もぜひご登録ください。

IchigoJamとは

IchigoJamは、プログラミングを初めて学ぶ人のために作られた 小さなコンピュータです。

電源を入れるとすぐにプログラムを書くことができ、 簡単な命令を使ってLEDを光らせたり、 センサから情報を読み取ったりできます。

プログラミングと電子工作を楽しく学べるため、 小学生・中学生向けの教材として広く利用されています。

IchigoJamは株式会社jig.jpの登録商標です。

2.テーマ

本大会のテーマは、 「“わくわく”をカタチにしよう!」です。

次のような作品を募集します。

  • 思わず楽しい気持ちになる作品
  • 見た人が驚く作品
  • 未来を感じる作品
  • 生活が楽しくなる作品
  • 人を笑顔にする作品
  • 地域を元気にする作品
  • 科学技術への興味を引き出す作品
  • 触ってみたくなる作品

3.応募資格

次の3つの条件をすべて満たす方が応募できます。

  1. 2026年4月1日時点で16歳以下であること
  2. 愛知県内に在住または在学していること
  3. 保護者の了承を得て、個人で参加すること

対象となる方の例

  • 未就学児
  • 小学生
  • 中学生
  • 高等学校第1学年の生徒
  • 高等専門学校第1学年の学生
学年ではなく、2026年4月1日時点の年齢を基準とします。

4.参加費と参加方法

参加費は無料です。

エントリーフォームから申し込むことで、正式な参加となります。 エントリー後の連絡や最新情報は、LINEグループなどを通じてお知らせします。

  1. エントリーフォームから申し込む
  2. IchigoJamを使って作品を制作する
  3. 作品紹介シートを提出する
  4. 本選出場作品を会場に展示する

5.募集部門と応募作品

作品部門

初心者でも扱いやすい 「こどもパソコンIchigoJam」を使って制作した作品を募集します。

まずは自宅などで制作した作品について、 作品紹介シートを提出してください。 本選では、完成した作品を会場に展示します。

作品の条件

  • 作品の中心的な役割をIchigoJamが担っていること
  • センサ、LED、モータ、電子工作部品などを使用できます
  • 他のコンテストで受賞した作品は応募できません
  • 幅30cm以内、奥行30cm以内、高さ40cm以内であること
  • AC100V、2A以内の一般的なコンセント1口で動作すること
  • IchigoJam本体と一部の周辺機器は貸し出し可能です
貸出機材には数に限りがあります。希望者が多い場合は、 ご希望に添えないことがあります。

6.提出物

① 作品紹介シート

A4用紙1枚程度で、次の内容を記載してください。

  • 作品名
  • 学校名
  • 作者名
  • 作品の概要
  • 工夫した点
  • 使用した部品
中間提出 2026年10月12日(月・祝)まで
応募者全員が提出してください。
最終提出 2026年10月31日(土)まで
本選出場者は、必要に応じて内容を更新した作品紹介シートを提出してください。

中間提出について

応募者は全員、2026年10月12日(月・祝)までに 作品紹介シートを提出してください。

動画による作品紹介が可能な場合は、 作品紹介シートとあわせて提出できます。

応募者多数の場合

応募作品数が展示可能数を上回った場合は、 10月12日までに提出された作品紹介シートと、 必要に応じて動画をもとに中間審査を行います。

中間審査を通過した作品が、本選の作品展示・最終審査へ進出します。

② 作品本体

  • 幅30cm以内
  • 奥行30cm以内
  • 高さ40cm以内
  • AC100Vの電源で動作するもの
会場では、作品の電源プラグをコンセントに差し込めば すぐに動作できる状態でご準備ください。

7.評価項目と審査

作品は、次の観点から 「わくわくポイント(WKP)」を用いて総合的に審査します。

評価項目 配点 評価する内容
ワクワク度 200WKP 見た人が驚きや楽しさを感じるか、 興味を引く工夫があるか
アイデア力・独創性 200WKP 発想や着眼点に独創性があり、 新しい工夫があるか
技術力 200WKP IchigoJamを活用したプログラムや 電子工作に技術的な工夫があるか
完成度 200WKP 作品として分かりやすく、 丁寧に仕上げられているか
実装力 200WKP 作品が安定して動作し、 アイデアを実際の形にできているか

審査員(予定)

  • わくわくワールド来場者による一般投票
  • 豊田工業高等専門学校関係者
  • 豊田市科学技術教育振興会関係者
  • その他、大会実行委員会が依頼する審査員

年齢区分について

本大会には、未就学児から高校生・高専1年生まで、 幅広い年齢の方が参加します。

審査では、年齢や学習経験の違いを考慮しながら、 作品を総合的に評価します。

小学生の作品と、中学生・高校生・高専生の作品の内容が同程度である場合は、 年齢や経験を考慮し、小学生の作品がより高く評価される場合があります。

8.表彰

次の賞を予定しています。

  • 最優秀賞
  • 優秀賞
  • 企業賞
  • その他、特別賞など

審査結果はWebサイトで発表します。 賞状および副賞は、後日発送する予定です。

9.本選会場

会場 スカイホール豊田
わくわくワールド会場内
所在地 愛知県豊田市八幡町1丁目20番地
実施内容 作品展示、来場者投票、審査員による最終審査

10.開催スケジュール

2026年6月14日(日) 基本的な使い方講座
エントリーフォーム受付開始
2026年6月15日(月) 機材貸出開始
2026年8月5日(水) 応用的な使い方講座
技術相談会
2026年9月13日(日) エントリー締切
2026年10月12日(月・祝) 作品紹介シート中間提出期限
応募者多数の場合は中間審査を実施
2026年10月31日(土) 作品紹介シート最終提出期限
2026年10月末~11月27日(金) 豊田高専への作品搬入期間
2026年11月28日(土) スカイホール豊田への作品搬入・会場準備
2026年11月29日(日) 本選・作品展示・最終審査
スカイホール豊田「わくわくワールド」会場内
8月5日の「応用的な使い方講座」は、 事前に申し込んだ参加者のみ参加できます。

本選で展示する作品は、最大15作品程度を予定しています。

11.著作権および写真掲載

応募者は、本応募要項の内容に同意したうえで応募するものとします。

応募作品の著作権は応募者に帰属します。

ただし、主催者および関係団体は、 大会の広報・記録・教育活動を目的として、次の情報を無償で利用できるものとします。

  • 作品の写真および動画
  • 作品の説明
  • 作者の氏名
  • 学校名・学年
  • 大会当日の写真および映像

12.安全規定と作品の制約

応募できない作品

次のような作品は応募できません。

  • 火気を使用するもの
  • 爆発するおそれがあるもの
  • 危険な薬品を使用するもの
  • 鋭利な部品が露出しているもの
  • 来場者に危害を及ぼす可能性があるもの
  • モバイルバッテリーを使用するもの
  • その他、主催者が危険と判断したもの
主催者が危険と判断した場合は、 展示や実演を中止することがあります。

IchigoJamの利用条件

本大会では、 「IchigoJamが作品の中心的な役割を担うこと」 を応募条件とします。

認められる例

  • IchigoJamでセンサを制御している
  • IchigoJamでゲームを実行している
  • IchigoJamでロボットを制御している
  • IchigoJamで表示や判定を行っている

認められない例

  • IchigoJamを単なる飾りとして使用している
  • 実際の制御を別のマイコンが行っている
  • IchigoJamが作品の主要機能に関わっていない

13.主催・後援・協力

主催 U16プログラミングコンテスト愛知大会実行委員会
後援 特定非営利活動法人 ITジュニア育成交流協会
豊田工業高等専門学校(予定)
協力 豊田市科学技術教育振興会
協賛 決定次第掲載します

大会実施体制

実行委員長 豊田工業高等専門学校
都築 啓太
学生実行委員長 豊田工業高等専門学校
柘植 悠希
学生委員 髙栁 湊
榊原 光騎
小松 杏菜
竹森 夢希
岡島 樹生
担当教員 情報工学科 都築 啓太
実行委員長・実施責任者

機械工学科 佐郷 幸法
電気・電子システム工学科 小寺 紗千子

お問い合わせ・最新情報

大会に関する最新情報、講座の案内、提出期限などは、 公式LINEアカウントでお知らせします。

参加を検討している方や保護者の方も、ぜひご登録ください。

“`
>豊田工業高等専門学校 都築研究室

豊田工業高等専門学校 都築研究室

 都築研究室のウェブページは、研究成果、教育活動、技術コンテストの成果、及び地域との連携に関する情報を提供しています。具体的には、高専関連のフォーラム参加などに関することや国内外の学会参加レポートや発表内容、専攻科の活躍、本科研究生や高専プロコンでの活躍、小中学生公開講座やプPログラミングコンテストの開催などの活動が記載されています。  また、研究助成や学術論文の発表、ホームページの更新なども行っています。
 水素を活用した超電導回転機に関する研究課題が公益財団法人JKA 機械振興補助事業によってご支援いただいております。
JKA Cycle     Autorace   Keirin Autorace   Toyota College

CTR IMG