学生チームが、高専ワイヤレステックコンテスト(WiCON)2026の実証チームとして採択されました。 WiCONは、全国の高専生を対象に無線通信技術を活用した地域課題解決や新たな価値創造のアイデアを募集するコンテストです。
採択チームは、企業や専門家からの助言を受けながら技術実証を行い、その成果を全国に向けて発信します。 応募のあった全58チームより、21チームの採択を決定いたしました。採択されたすべてのチームに技術実証のための費⽤として100万円を⽀援し、約9ヶ⽉間の技術実証に挑戦することとなります。
(2024では採択ならずでしたが、挽回できるように頑張ります!)
今回採択されたものは都築研究室の学生を中心として構成されたチームであり、情報工学やIoT、無線通信技術を活用した実践的なものづくりに取り組んでいます。今後は、提案内容の実証・開発を進めるとともに、地域との連携を通じて、より実用的で社会に貢献できるシステムの実現を目指します。
都築研究室では、学生が主体となってアイデアを形にする挑戦を積極的に支援しています。今回の採択を励みに、更なる研究開発と技術実証に取り組んでまいります。